ジムニーに似合う素敵なステッカーを発見!
でも貼り方がわからない💦誰か教えて!!
前回紹介した「ひのきダディ。」さんのスケルトンリット以外に、素敵なステッカーも販売していたので、早速購入しました。
しかし、ステッカーを貼ったことがない私は貼り方が全然わかりませんでした。
そこで今回は、ジムニーステッカーを貼る方法や注意点・車検情報も調べ、実践してみたので、シェアさせていただきます。
- ジムニーカッティングステッカーの貼る方法
- ジムニーカッティングステッカー車検NG箇所の紹介
- ジムニーカッティングステッカーの貼り方
パッと読むための目次
今回使用するジムニーカッティングステッカーの紹介

YouTuber「ひのきダディ。」さん自作のジムニーカッティングステッカーです。
ありそうでなかった無骨感ある英文字ステッカー。
貼る場所を選ばない細やかなデティールは、私達のクリエイティブ本能を刺激する一品です。
こちらは現在メルカリでも販売しており、すぐに「SOLD OUT」になる人気商品です。気になる方は以下のリンク先からアクセスすると商品がご覧いただけます。
更に人気の給油口リットも展開中。前回の記事や私のYouTubeでも紹介してますのでご覧ください。

まだ登録してない方は、以下の招待コードから登録するのがおすすめです。
招待コードから登録すると、500円分のポイントを獲得でき、欲しい商品が最安値で購入可能です。
招待コード(コピーしてね)👇️
XWCUEU
ジムニーカッティングステッカーの貼る方法
ステッカーを貼る方法は主に2種類の方法があります。ざっくり紹介します。
水を使って貼る方法

⭕️貼った後も微調整が可能
⭕️失敗が少ない
❌️小さい文字やデザインに不向
❌️水分を乾かす時間が必要
水を使わずに貼る方法

⭕️道具が少なくて済む
⭕️簡単に貼れやすい
❌️貼ったらやり直しができない
ステッカー車検NGの箇所
ステッカーを貼る場所によって車検が通らない場合があります。特に以下の場所は貼らないようにしてください。
- フロントガラス
- 運転席、助手席サイドガラス
- ライト類
これらの場所はステッカーを貼ると、運転の妨げになるからNGだよ!!
今回は面積が小さく、小さな文字が沢山あるデザインなので水を使わない方法で作業していきます。
では作業に取り掛かります。
ジムニーカッティングステッカー用意する道具
- スキージー(ヘラのようなもの。無い場合は定規などで代用)
- ガムテープやマスキングテープ
- 定規
- 油性マジック
- キッチンペーパー
- 中性洗剤
- 乾いた布
作業の際は粘着性が適正な気温20℃以上を推奨します。
真冬に行う場合はドライヤー・暖かい場所で作業すると失敗するリスクが軽減できます。
ジムニーカッティングステッカーの貼り方
STEP1:貼る場所を洗う

車体には沢山の砂・ほこり・油分など様々な汚れが付着しています。そのままシートを貼り付けてしまうと失敗してしまいます。
食器用中性洗剤で汚れを落とすと、油分も洗い落とせるのでおすすめです。心配な方は、普通の洗車後、パーツクリーナーで脱脂すると良いでしょう。
STEP2:ステッカーの位置決め

シートの下部である離型紙部分は、水平垂直になっていない場合があります。
そのため、離型紙ベースで位置決めをすると、仕上がりが斜めになって失敗の原因になります。
- 定規などを使用し、水平垂直出す
- マスキングテープで印をつける
今回は給油口のプレスラインをベースに水平を出したよ!
STEP3:スッテカーに水平ラインを書き位置を決め


水平垂直が出たマスキングテープのラインを軸に位置決めをすることで、仕上がりが斜めにる原因を防ぐことができます。
これで平行にステッカーを配置することができたよ!
STEP4:位置が決まったらテープで固定


決めた位置が大丈夫か・ズレてないか確認するために、少し離れて確認をしましょう。
ステッカー・車体のバランスが見えてるので違和感がないか確認することができるね!
STEP5:カッティングシートの左右どちらかマスキングテープで固定し離型紙を剥がす。

カッティングシートの離型紙を剥がすために左右どちらかに縦にテープで固定します。
右利きの人は右側、左利きの人は左側にテープで固定すると、離型紙を剥がすのが楽になります。
STEP6:スキージ等でこすって圧着させる

フィルムとステッカーを圧着させることで、離型紙側にステッカーが持っていかれることを防ぐことができます。
定規にキッチンペーパーを巻いてこすっても良いよ!
STEP7:離型紙を剥がします。

左右どちらかにテープで固定したら、カッティングシートを裏返し、固定したテープ側から離型紙を剥がしてください。
ゆっくり剥がしてね!じゃないと離型紙側にステッカーがついちゃうよ!
STEP8:フィルムを持ったままステッカーを車体に貼る

離型紙を剥がし残ったステッカーとフィルムは粘着面になります。離してしまうと失敗しますので、しっかりフィルムを持ってゆっくり端から空気を抜くように貼ってください。
そのまま貼ってしまうと、ステッカーに空気が入りボコボコした感じになります
フィルムを斜め上に張るように持ち上げながら、テープで固定した側からスキージで空気を抜くイメージでゆっくり貼ってください。
今回はキッチンペーパーを指に巻いて、滑らせながら貼っていったよん!
STEP9:スキージでステッカーをこすりつける

ステッカーと車体をしっかり圧着しないと、最後フィルムを剥がす際、フィルムにステッカーが付いたままになることがあります。
フィルムを破らないようにしっかりこすって車体と圧着させてね!
STEP10:ステッカーフィルムを剥がす

ステッカーを圧着したら端からゆっくりフィルムを剥がします。
急いでフィルムに剥いでしまうと車体にステッカーがうまく貼れません。最後の最後まで慎重に剥がしましょう。
心が踊り勢い余って剥いだら、失敗するよ!!一度深呼吸して挑むべし!!
STEP10:チェック作業
たまにステッカーに空気がはいって膨れている場合があります。その時はカッターや針の先て小さな穴を開け、空気を抜きましょう
ここでも優しくつっつくように!ツンツン♥
まとめ
今回は前回に引き続き「ひのきダディ。」さん自作のカッティングステッカーを購入し、貼る方法や注意点・車検情報も調べ、実践してみました。
きれいに貼るには、汚れや油分を取り除き、きれいな状態の土台作りが大切です。
また、斜めにならないように水平ラインを出し、離れてバランスを確認することも重要です。
「ひのきダディー。」さんのカッティングステッカーは、今までありそうでなかったかっこいい商品でした。
他にも色んな種類の商品があるので、引き続き購入していきます。
車のカスタムは安全第一!
自己責任でお願い頼むぞ!!!

